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2017年2月23日木曜日

牡丹、制作中



二年くらい前に描いた、深紅の牡丹を描きなおしています。時が経つ内に以前に描いたものがとてもいやになるときがあります。自分の周りには置きたくなくなる…そういう気持ちの時は絵を描きなおすことにしています。自分の癖として、大体完成に近づいたときに、力が無くなるといいますか、パッションがなくなって来ると言いますか…そんな感じになります。心にどこかに強い決心のようなものが座っていないと駄目なんです、自分の場合は。今日はヨブ記34:17の言葉が心に "Stop and consider carefully the wonderful works of God." ということで頑張ります。



2017年2月15日水曜日

イングリッシュローズと聖書のアートプリント



先日仕上げましたイングリッシュローズを聖書の上にそっと乗せて、描いてみました。
そして、この絵で二つ折りのグリーティングカードを作りました。上の画像は表と裏、下の画像は内部です。文字はありませんので、どんな時にも使っていただけると思います。



2017年2月13日月曜日

オースティン社のイングリッシュローズの水彩画のアートプリント







初めてオースティン社のバラを植えて、開花した時のバラの香りは忘れがたい感動でした。こんな香があるんだ~~~…と。その感動したは絵では表せません…少なくとも私の
絵の腕前では。そのバラの色や形もすてきです。ちょっとまあるい形のバラの花の形はなんと愛らしい。あっという間に、本当にあっという間に思えます、散ってしまい緑の芝生の上に散って、これもまた素敵ですが、ちょっと悲しい気もします。

2017年2月9日木曜日

春の花、さくらと少女のイラストアートプリント






今年のバンクーバーは雪がよく降ります。例年とはちがう冬です。窓から雪が舞っているいるのを眺めているとサクラの花びらだといいなぁ…などと考えます。そこで一足早い春の絵を描きたくなりました。優しい花色の桜には淡い色の若草色がよく合います。ほとんど、その二つの色で描かれたイラストです。春の花の中で髪をなびかせる少女も一緒に。

2017年2月7日火曜日

ピンクのハナミズキとコガラ





淡い色で仕上げたピンクのハナミズキです。白のハナミズキは清々しい感じですが、ピンクは本当にかわいい感じの色です。ピンクのハナミズキは葉っぱがなかなか出てきません。そこも白とはちがいます。そして葉は少しムラサキがかっています。木の高さも白ほど高くはなりません。我が家のだけかと思いましたが、街路のピンクのハナミズキも少し小さめです。いろんな種類があるのでハナミズキといっても表情がちがいます。実も赤い少しぶつぶつのかわいらしい実です。紅葉も楽しみです。

その他のアートプリントはMinneでもご覧になれます。

2017年2月3日金曜日

春の花、スノードロップとチューリップ






街路を歩いていたときに、庭の片隅にきれいに咲いているスノードロップをみました。こんなに寒いのにもう十分背も伸びて、気持ちよさそうにさいていました。まだ二月になったばかりなのに。そのスノードロップといただいた春の花、ピンクのかわいらしいチューリップを一緒に描いてみました。春のダンスをしているように軽く描けたら成功です。

2017年1月30日月曜日

心和む優しい水彩画ー三本のバラの花のアートプリント










春を待ちわびる一つの理由は、あの香も楽しめるバラの花です。ガーデンに植えていたイングリッシュローズは、オースティン社のものを5種類ほどでした。香がなんともいえません。丈夫で虫もつかず、病気にもつよいようです。一つ難点は残念なことに花がそんなに長持ちしないことでしょうか。でもそれを補うようにたくさんの花をつけてくれます。勢いが盛んで、ちゃんと剪定しないといくらでも大きくなるようです。そんなバラの花たちです。
他の水彩画アートプリントはMinneでもご覧になれます。

2017年1月27日金曜日

夏の花のブーケのアートプリント



ダリア、百日草、夏の小さな花たち、ガーデンのいろんな花を全部入れて夏のブーケをえがきました。統一された洗練さはありませんが、どことなく平和な色のハーモニーを感じるのは私だけ?あまり強い色の花が入っていないからでしょうか。オレンジっぽい色もそんな雰囲気を作っているのかもしれません。夏になるとブラックベリーの枝がすごい勢いで伸びて、ワインのようなちょっと甘い匂いをバラの近くにも振りまきます。

他のアートプリントはMinneでご覧になれます。

セロリの根のアートプリント







日本では見たことがありませんが、セロリの根です。葉を見たら普通に売っているセロリと全く同じです。香もセロリです。これを描いた後で食べることはなかったので味はわかりません。トルコなどでは葉を食べるのではなくこの大きな芋のような部分を食べるようです。バンクーバー周辺でもあまり見たことがありませんでした。

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ジャーマンアイリス、さわやか色のアートプリント








池に浮かぶアヒルのように植えると教わったジャーマンアイリスです。実は教わらなくてもアイリスのほうがよくわかっていて、半分地面の上の方にひとりでに浮かんできます。そう浮かんでくるようになにやら上の方に育っていくようです。でも根はその下でしっかりと張ってアイリスの球根(といいますかあの塊)はしっかりとスクラムを組んでいるフットボールの選手たちのようです。簡単にはばらばらになりません。とにかく、沢山の素晴らしい色の組み合わせがあるアイリスですが、今回は夏に向けてブルーのさわやかアイリスです。

他のアートプリントはMinneでご覧いただけます。

ハーブの贈り物のアートプリント


ハーブガーデン、小さくてもあるとキッチンの一部のようです。ガーデンではなくてもキッチンのドア近くやバルコニーに鉢に植えたハーブはとても重宝します。冬の間、お鍋を食べるときに使うスプリングオニオン、分葱、チャイブ…似たようなものですね、が少しあるとポン酢に散らすときなどとても便利。そこで家では大き目の鉢に植えてあるハーブをすこしづつ分けて一つの鉢に入れて贈り物にしました。葉っぱだけではさみしいのでチャイブの花なども入れて”For You"!




他のアートプリントはMinneでご覧になれます。





2017年1月26日木曜日

ピンクガーデンのアートプリント



春と夏の間、バラ、西洋オダマキ、ジキタリス、エキネシアなどなど色んなピンク系の花が咲きます。そんな色の花を集めて、大きなビールのジョッキのようなガラスの花瓶に無造作にいてていきました。葉が少ないので全体にピンクという印象です。チャイブと菜っ葉の花も野菜のガーデンから連れてきて一緒にいれました。特にインパクトはないようですが、描いてみるとなんとなく良い感じです。素朴なピンクガーデンとなりました。でもジキタリスは大きすぎて上の方はカットしてしまいました。

他のアートプリントはMinneでご覧いただけます。

ピンクのイングリッシュローズのアートプリント


イングリシュローズを一枝いただいたときに挿し木をしました。まぐれで上手に根づき立派に花を咲かせるようになりました。結構な大きさのつるバラと呼べるんでしょうか、大きく長い若枝を出してたくさんの花を咲かせます。花の香の素晴らしいこと、あまり長く持ってくれなくて、花びらを芝生のグリーンの上に散らしてしまいます。房状に花が付きます。ちょうどそのころに花開く、白い花をつける灌木の花と一緒に大きなガラスの花瓶にいれました。

その他のアートプリントはMinneのなお子のギャラリーでご覧になれます。

リンゴと洋ナシが並んだアートプリント



秋の代表選手の果物、リンゴと洋ナシです。三つずつ並べて二列に。日本のリンゴのように大きな蜜の入ったものではなく、日本でしたら売るのを躊躇されるかもしれないサイズのリンゴ、おまけに擦ってしまったような跡が三つともについています。絵に描くにはもってこいの感じがしてえらびました。小ぶりでしたが味は濃いものでした。それとがりがりとした歯ごたえのやはり小ぶりの洋ナシです。グリーンのもありますが、こちらは果肉が硬くて私好みのなしです。ラフランスのような口当たりではなく、がりがり皮ごとたべるのがおいしいタイプです。こんなのがすきなのは私だけかもしれませんが...

他のアートプリントはMinneでご覧になれます。

バードバスとムラサキツユクサのアートプリント




子供の頃に指の間で揉んできれいな色が出るのを見ては喜んでいた、あのツユクサ。あれはちゃんと植えて育てた花だと思っていました。自分でガーデニングをするようになって気づいたのは、種が飛んでくるのか、根の一部が土に紛れ込んで芽を出したのか、鳥が運んできたのかは定かではありませんが、なぜかいつの間にかガーデンで自分の場所を探して育っているというのが私の新発見でした。どちらにしてもきれいな色です。引き抜くのはきれいすぎますのでそのままガーデンに居ついてもらいました。あまり多くなりすぎても困りますね。

そのほかのアートプリントはMinneでご覧になれます。

赤いばらとイングリッシュローズのアートプリント


バラの花の豪華な感じを出したくて、数年前に描いたものです。原画はお嫁入しているので手元にありませんのでアートプリントのみですが、居間を明るくしてくれるバラだと思います。全部をピンクのイングリッシュローズにしてしまうと、なにか閉まらない作品になってしまいます。何度か花を入れなおして手直しをした結果一輪を真っ赤なバラにすることでいい感じのインパクトが生まれたようにおもいます。後ろの方にカーネーションの小さな花等も入れてバランスをみました。全体にまあるい感じで明るい一枚になりました。

その他の作品はMinneでご覧になれます。

コガラと春の花のアートプリント



コガラと春の花をシンプルに描いてみました。いつでも小鳥たちの餌を用意してあるベランダには、こんな町中にある小さな場所ですが、驚くほどたくさんの鳥たちがやってきます。時折ウッドペッカーの小さいのや大きいのなどもやってきて私を喜ばせてくれます。花が咲き終わり、種などができるとそれを好んで食べているように見えます。だらしがない印象ですが、すぐにはハサミなどできれいにしないでそのままにしておくことがおおくなりました。特に矮性のひまわりなどを育てた後は小鳥たちの大好物の種をそのままに残しておくとすっかり食べつくします。そんな小鳥と花や草を描きました。




ある方がこの絵をお皿の絵付けに利用してくださいました。とてもきれいに描いてくださったので、了解を得させていただいて写真をご紹介いたします。初心者などと謙遜していらっやいますが、とてもそのようにはみえません。美しく描いていただいて感謝です。

その他の水彩画アートプリントはMinneでもご覧いただけます。

2017年1月25日水曜日

白のコスモスとブラックベリーなどのアートプリント


秋になるとコスモスの風情が一層引き立つようになります。そこで野生のブラックベリーとベルフラワー、アカツメクサを一緒に入れて野生っぽい雰囲気を倍増させて、コーヒーの瓶に入れてみました。コスモスの動き、アカツメクサの動きで風の動きを感じてくだされば成功だと思いますがいかがでしょうか?

ピンクのイングリッシュローズのアートプリント



ピンクの優しい色あいのバラがきれいな人がいるでしょうか。その上素晴らしい香りがします。本当に心が思わず弾んでしまうバラのシーズンです。ピンクのバラにお似合いの花は...なんでしょう。あまり大きく咲かないアイリスが近くに山ほど咲きます。素敵なくみあわせです。白のディジーとやはり白のアジサイも一緒に。そしてちょっと面白いかなと小さいネギ坊主を一本さしてみました。
四角のガラスの花瓶に入れると、なんといい感じになりました。とてもいいバランスの色とサイズです。

ピーチ色のチューリップと菜の花のアートプリント



ピーチ色のチューリップ、春になると山ほど売っています。家のガーデンにも普通に咲いているかわいらしいものです。チューリップの季節になると野菜畑の菜っ葉は茎が伸びてきてほっておくとかわいい黄色の菜の花が咲いてきます。いろんな菜っ葉が菜の花になります。日本でしたら小松菜…でしょうか。ブロッコリーも菜の花のようになります。白かったり紫がかった花が咲いたりもします。クリスマスローズはまだまだきれいです。もう少しすると白のものはグリーンになってきます。それにこれも山ほどの勿忘草があちこちにさいています。そんなガーデンの花を四角のガラスの瓶にいれてみました。