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2017年1月24日火曜日

秋の野原のポピーと野生のカラスムギのアートプリント


街から離れた遠い野原までいかなくても、ちょっとした空き地にポピーと野生のカラスムギのような草やヤグルマ草が群れをなして咲いているところをたまにみかけます。これはたま~にしか貨物列車が通らない線路の近くの野原で毎年咲いているポピーをアレンジしてえがきました。オレンジのポピーが大半で中には黄色や赤もあります。白も少ないですがさいています。こぼれ種でいろんなところに生えますが、一度根づくと結構しっかりとしていて、同じところからまた花を咲かせてたりしています。そばにはいろんな名前を知らない草もはえています。ブルーの花がそばにあるとすてきです。

カモミールと野のユリのメッセージカード


聖書を読んでいて、あのソロモン王でさえ野のユリのようには装ってはいない…私たちの創造主は一輪の野のユリをも顧みておられる…それでこのメッセージカードをえがいてみました。 ユリは形も色も様々ですが、一番シンプルな野に時々一輪だけ咲いていたりする背の高い白いユリにしました。花が終わっても種に形まで素敵にデザインされています。その野の草、草の実、どれをとっても素敵にデザインされています。そして小さな種の中は不思議な世界です。本当に関心してしまいます。それだけではなんとなく画面がさみしいので、たくましく広がってたくさんの花を咲かせてくれる、優しい人を和ませる香のカモミールの花とえがいてみました。


秋には薄ピンクに変わるアジサイのアートプリント



アナベルのようなアジサイのように厚い葉ではなく、柏葉アジサイのように大きくもない、でもちょっと似た手触りの葉っぱがついている真っ白なアジサイを一輪、友人にいただきました。 花瓶の中で根がでてきました。それでそれを地植えにして、次の年、きれいな白いアジサイの花がさきました。白がきれいなうちに切り、花瓶にさして楽しみましたが、そのあと自然な感じで薄ピンクのドライフラワーになりました。庭のアジサイも薄ピンクにグリーンが混ざったとても美しいアジサイになり、夏前の剪定などすっかり忘れて秋のアジサイを楽しんでしまいました。他のアジサイにはない美しさです。

このアートプリントはMinneでお求めになれます。

一番きれいなバラを集めたブーケ…トルコブルーの薄い色のリボンで


いろんな種類のバラの中で一番きれいに咲いてくれたバラだけを小さく束ねたブーケ。バラの色を見ていると単純な色ではなくていろんな色が入っていて、どの色が魅力的か、どの色が好きか、どの色が際立っているか、などなど見ているとわからなくなります。でもなんといっても私がバラに魅了させられるのは”かおり”でしょうか。あぁ…なんと素敵な創造者からの贈り物でしょう。
そんなバラのブーケをトルコブルーの薄い色のリボンで結びました。


ブルーベリーとバラのアートプリント


ブルーベリーの畑がすくなくなったとは言え、住宅地に隣接したところにも結構なサイズの農園が残るバンクーバーに隣接した街にいました。ブルーべりーは家のガーデンで育てたものです。花や野菜の中に混じってしっかりと育ちました。三種類くらいのブルーベリーを植えましたので、少し時期をずらして食べられるようになります。中にはピンクレモネード?という名前だと記憶していますが、ブルーではなくピンクのベリーもありました。友人からいただいたものです。それがブルーベリーよりも甘く、一種独特の風味です。そんなブルーベリーとその時に咲いてくれていたバラを合わせて青磁色の花瓶に入れて描いた一枚です。なんだかもう少しさび付いてしまった義父の残していった古いハサミも一緒に。

海辺への小道に咲いていたチコリの花のアートプリント





ワシントン州の小さな海辺の街に行った時の思い出。小さな街のカフェで眼も楽しませてもらえたクレープの軽いランチを済ませて、そこから海辺にでる小道を歩いていきました。夏も終わり、秋にはいり草はすでにベージュ色になっていました。でも夏の間ず~っと実をつけ続けているブラックベリーの実は弦にしっかりとついていて、少し水分がなくなり、余計に黒っぽくなっています。そんなきれいな色の花がなくなった枯れ色の小道の両脇に葉はあまり見えず、花だけが他の色とは全くかかわりを持たないように、見事な色でさいているチコリの色が目に飛び込んできました。この花は長い期間次々と開花し続けるようです。
さみし気に残っているラベンダーとヤグルマ草、色は少し違いますが、これらはすこし寂し気な色です。遠くには色ずいてきた木々が秋を知らせています。

2017年1月23日月曜日

初夏のドレスのプリント柄にしたいような野の花

初夏になるといろんな花が野には咲きます。背の高い草に隠れて見えにくいもの、草に負けずに伸びて花を咲かすもの、去年まであったのに全くなくなってしまう花、よ~く目を凝らしてみないと気が付かないもの…いろいろな花を同じところに集めてえがきました。
以前に麻に生地にプリントと刺繍で花を描いたドレスがありましたが、そんなドレスを作ってほしくなります。そんな感じにゆる~く描いた一枚です。
見ていると、胃の具合がよくなる気がしますが、気のせいでしょうか…