このブログを検索

2017年1月24日火曜日

ブルーベリーとバラのアートプリント


ブルーベリーの畑がすくなくなったとは言え、住宅地に隣接したところにも結構なサイズの農園が残るバンクーバーに隣接した街にいました。ブルーべりーは家のガーデンで育てたものです。花や野菜の中に混じってしっかりと育ちました。三種類くらいのブルーベリーを植えましたので、少し時期をずらして食べられるようになります。中にはピンクレモネード?という名前だと記憶していますが、ブルーではなくピンクのベリーもありました。友人からいただいたものです。それがブルーベリーよりも甘く、一種独特の風味です。そんなブルーベリーとその時に咲いてくれていたバラを合わせて青磁色の花瓶に入れて描いた一枚です。なんだかもう少しさび付いてしまった義父の残していった古いハサミも一緒に。

海辺への小道に咲いていたチコリの花のアートプリント





ワシントン州の小さな海辺の街に行った時の思い出。小さな街のカフェで眼も楽しませてもらえたクレープの軽いランチを済ませて、そこから海辺にでる小道を歩いていきました。夏も終わり、秋にはいり草はすでにベージュ色になっていました。でも夏の間ず~っと実をつけ続けているブラックベリーの実は弦にしっかりとついていて、少し水分がなくなり、余計に黒っぽくなっています。そんなきれいな色の花がなくなった枯れ色の小道の両脇に葉はあまり見えず、花だけが他の色とは全くかかわりを持たないように、見事な色でさいているチコリの色が目に飛び込んできました。この花は長い期間次々と開花し続けるようです。
さみし気に残っているラベンダーとヤグルマ草、色は少し違いますが、これらはすこし寂し気な色です。遠くには色ずいてきた木々が秋を知らせています。

2017年1月23日月曜日

初夏のドレスのプリント柄にしたいような野の花

初夏になるといろんな花が野には咲きます。背の高い草に隠れて見えにくいもの、草に負けずに伸びて花を咲かすもの、去年まであったのに全くなくなってしまう花、よ~く目を凝らしてみないと気が付かないもの…いろいろな花を同じところに集めてえがきました。
以前に麻に生地にプリントと刺繍で花を描いたドレスがありましたが、そんなドレスを作ってほしくなります。そんな感じにゆる~く描いた一枚です。
見ていると、胃の具合がよくなる気がしますが、気のせいでしょうか…




2017年1月21日土曜日

ラナンキュラスとライラックのノート

時々自分用に、また友人用に描いた水彩画を使ってノートをつくります。A5サイズのノートですが、ちょっとしたギフトにちょうどよい感じがします。
今回はラナンキュラスとライラックのノートです。優しい色あいで、春らしいデザインになりました。文字の部分は聖書の詩編から取られた2017年の聖句です。


中綴じの40ページほどのA5サイズです。左側が裏表紙、右側が表表紙になります。
今は手で書かずにノートをとれますが、手を使って書くことはいろんな意味でよいかもしれません。大切なことを書いておくにもいいですね、自分用に。

2017年1月20日金曜日

お皿に絵付けされた”ハナミズキの中で仲良く相談”





ある方がお皿に絵付けをしたいので、絵を使わせてくださいとのメールをくださいました。もちろんとお答えいたしましたところ、その絵付けをしたお皿の画像を送ってくださいました。”ハナミズキの中で仲良く相談”とやはり鳥と花を描いた絵です。とっても素敵に描いてくださって幸せな気分になります。その方は謙遜に”初めて間もない”とおっしゃっていますが、とてもそのようにはみえません。記念にその画像をアップさせていただきます。







2017年1月17日火曜日

パンジー、スミレと聖書

私が子供のころは”ウィンターパンジー”というのは存在していなかったような気がします。パンジーは春になって咲くもの…と思っていました。20代にバンクーバーに来て、冬にも開花するパンジーを知りました。そのパンジー、春早く咲く野生のスミレなどを集めて、聖書とともにえがいてみました。草色の鉛筆も一緒。

2017年1月11日水曜日

早春の花…小さめのクレマチス

去年はマイルドな冬だったせいでしょうか、2月には半分凍っているように見える地面を割って小さな花たちが沢山顔をだしていました。今年にバンクーバーはとても寒いのできっと去年のような具合には行かないかもしれません。
でも、すでに春を夢見ているように、凍てつく日にもハミングバードはネクターを求めてこの小さなベランダに飛んできます。

このアートプリント(複製画)はMinne早春のクレマチスでお求めになれます。