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2014年10月2日木曜日

ノートブックのデザインだけと思っていましたが、小さな画なども掲載いたします。
やはり描いたら下手でも見ていただきたいのは人の常(??)のような気がいたします。




覗いてくださったらとてもうれしいです。あまり心和むもの、事が少なくなってたまには少しは穏やかな、(下手なかな…)でもご覧になってティーでも召し上がってください。私は先日骨董品やさんでこんな本人にはに使わないティーカップを見つけたので清水の舞台からとんでしまいました。



こんなのです。 


先回のチューリップノートブックです。
春を待ちきれない感じでなかなかすきになりました。






などなど、春の写真を見直して描きました。
一枚描くとなんだか増えていっていつの間にか数枚になってしまいました。
いずれも小さな画ですが、結構華やかな心浮き立つような雰囲気です。でも色合いは渋めです。
ボタニカルな水彩画風ですが、英国のボタニカルアート課程を終わって、以前のようにリラックスな画を描きたいとおもいます。が多くの方が一度ボタニカルアートを学ぶと、”リラックス”した画は描けなくなるという話をききます。それを実感していますが、逆らってこの緊迫した世にあってことさらリラックスしたい衝動に駆られます。

ノートブックもこの画像でできます。

ちなみにこれらの小さな画をhttp://www.art-meter.com/search/artist/ から購入可能です。
またはクマちゃんのほうにご連絡を。

2014年5月20日火曜日

2014年春のガーデン







あまりにも早く花たちが終わっていきます。
ボタニカルアートの通信もおわってリラックスして庭の花たちを描きました。

一つ一つよく見ると、かわいらしい花ばかり。 ガーデンをしていると画を描く時間があまりなくなります。でも画を描いているとガーデニングの時間があまりのこりません。両方できるといいですね。


2014年5月11日日曜日

2014年5月初旬の花






まだ処理が終わっていない写真で見づらいですね。もうしばらくおまちくださいませ。

5月5日ころに我が家のガーデンに咲いている花たち。
ライラックは来たばかり。
サクラソウもまだつぼみ。
アネモネはもうお別れでしょうか。
スズランももうすぐ真っ盛り。
名前もしらない名の花のような、植えたわけではない花…雑草と呼ばれるんですね、きっと。
これも宿根草ですが、名前をしりません。
ハナニラはやっと一輪開きました。
日本語の名前、なんでしたか...自分で仲間を増やすのが上手な花。

いろんな紫の小花たち









小花たちはみんな背が低い。
まとまりがないので小さな花瓶に入れたくなります が 今回は平たい大きなガラスの花瓶にいれました。水の中で泳いでいるような、おぼれかけているような。

バンクーバーの春の寒さを思いっきり描いたような感じです。
こんな花たち、私は大好きです。冬を超えてやっと咲いた花たちです、誰にも見つけてもらえないように咲いていた花たちです。

2014年春、ほとんど赤のチューリップ

旅行から帰ってきたら最初に目に留まったのが、ちょっと薄い色の赤いチューリップでした。
同時に咲いていたのが、雑草のように目立たない花たち。
赤のチューリップなので強い色の花を一緒にいれると喧嘩します。
静かな雰囲気に浸っていたいときは心を刺激しない組み合わせで。
もうすぐ終わりのクリスマスローズ、ほとんど白ですがピンクがちょっとはじのほうにはいっています。旅行先ではほとんど初夏だったので、クリスマスローズが新鮮な印象 です。

いろいろ悩んで、これを四角いガラスの花瓶にいれました。
しばらくぶりに描いたので、戸惑いながらかきました。
やはり花はいいですね。